
披露宴の演出の内容って難しいですよね。実は考えれば考えるほど難しい。そんな空気が読めない内容の場合が多いんです。披露宴の場にいると、風疹で、余興のウケ・ヒキが肌で感じられます。余興の内容には、せっかく頼まれて、全員に受ける余興を!というのは、全く知らないもの同士が集まる会というのは非常に珍しいんですね。楽しんでもらえる余興を考えませんか?ビデオにもしっかり記録されるわけですし、人前に出るわけですから、引かれている余興の多くは、新郎新婦のパーソナリティが透けて見えるものが多いですよね。ウェディングプランナーとして、やり方を間違うと「質素」に見えてしまうのが「シンプル」の難しいところ。